元銀行員の弁護士による企業金融 事業再生 コンサルティング

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Q&A 金融機関取引の基本

融資編

Q1

 金融機関からの借入金を約定期日に返済できないとどうなるのでしょうか。

Q2

 取引先への代金支払いを遅延しています。取引先から預金を仮差押えされると、その銀行からの借入はどうなりますでしょうか。

Q3

 銀行からコミットメントラインの設定を勧誘されていますが、どのような点に注意すべきでしょうか。

Q4

 当社創業以来、はじめて金融機関からまとまった額の借入をしようとしております。どのような社内手続が必要でしょうか。また、もし手続をしなかった場合はどうなりますでしょうか。

Q5

 銀行からシンジケートローンによる資金調達を勧誘されていますが、どのような点に注意すべきでしょうか。

Q6

 金融機関から借入金と預金を相殺されることはあるのでしょうか。それはどういう場合でしょうか。

Q7

 Q6により借入金と預金を相殺された場合、預金はどのように充当されるのでしょうか。

Q8

 金融機関に対し借入金返済を延滞していたところ、同金融機関から債権を譲渡したとの通知書が届きました。どうすればよいでしょうか。

Q9

 Q8の債権譲渡をした金融機関に対して預金を持っていました。譲渡された借入金と相殺できないでしょうか。

Q10

 Q8の後、同金融機関から今度は別の先に債権を譲渡したとの通知書(確定日付あり)が届きましたが、すでにQ8の最初の債権譲受人に一部返済してしまっていました。どうすればよいでしょうか。

Q11

 Q8の後、同金融機関から今度は別の先に債権を譲渡したとの通知書(確定日付あり)が届きました。Q8の最初の債権譲受人にはまだ返済をしておりませんが、今後どうすればよいでしょうか。

Q12

 Q8の通知書と同時に、同金融機関から別の先に債権を譲渡したとの通知書も届きました。両方の通知書ともに確定日付がありました。今後どうすればよいでしょうか。